バストの妊娠線の原因と根本から改善する画期的な方法

妊娠をきっかけに、お腹やバスト、ヒップなどあらゆる場所にできてしまう妊娠線。妊娠初期からしっかりケアができていれば避けることもできるのですが、産後に妊娠線の存在に悩まされている女性は非常に多くいます。お腹周りやお尻は妊娠中にケアが行き届きやすい部分でもありますが、バストは盲点かもしれません。今回は、バストの妊娠線のケアについてご紹介させていただきます。

妊娠線をケアするには、保湿が有効ということは誰もが聞いたことがあるでしょう。妊娠線ケア専用のクリームなども、多くの種類が販売されています。

しかし、結論から言うと、妊娠線はクリームだけでは完全に変えることは、ほぼありません。それは、皮膚の構造上から考えても明らかなのです。皮膚は、表に見える部分から表皮、真皮、皮下組織という感じで構成されています。肉割れや妊娠線の原因となっているのは、表皮の下にある真皮の断裂によるものです。いくら表皮をクリームでケアしたとしても、真皮には届きません。なぜ根本から解決できないのかということは、明白ですよね。

では、どのようにしてバストの妊娠線をケアすれば良いのでしょうか。一番確実なのは、医療の手を借りることです。血流を改善してくれるガスを使った治療法があるのですが、真皮に働きかけることで、真皮の再生を促してくれます。妊娠線も薄くなっていき、表面から見ても、ほとんど目立たなくなっていきます。この方法は、海外でも確立されており、日本にも浸透し始めています。

安全性も非常に高く、治療も短時間で済むので、今後注目されていくでしょう。

ヌーブラを使ってバストを自然に盛る方法

普段使いからビーチまで、幅広いシーンで使うことができるヌーブラ。流行りを通り越して、今や定番アイテムになっていると言って良いでしょう。

しかし、せっかく買ったヌーブラも、正しく使いこなせなければ意味がありません。付けても付けてもずり落ちてきたり、綺麗に谷間が出なかったり、普通にブラやビキニを着用してするのと大差がなかったりしませんか?心当たりがある場合、ヌーブラの使い方を間違っている可能性が非常に高いです。

ヌーブラは、バストを持ち上げるようにして装着するのがポイントです。これにより、谷間がくっきりと浮かび上がり、本来のバストのボリュームよりも随分盛って見せることができます。ヌーブラのフロントホックを固定することによって、バストも安定するので、この方法はぜひ実践してみてください。

また、アンダー部分よりも少しだけ上の位置にヌーブラを付けることも、盛る方法として有効です。そして、左右のヌーブラも距離が近すぎない方が、ナチュラルな谷間を演出できます。

そして、何度も貼り直してしまうのは、ヌーブラ自体の寿命を縮めてしまうことになります。ヌーブラは、手洗いをすれば粘着力も回復しますし、汚れも落ちます。しかし、完全に乾かさなければ粘着力も回復しませんので、一回で決めるのもヌーブラで盛るためには必要になってきます。

ヌーブラで盛るためには、ヌーブラの中に自分の無駄な肉をかき集めることがポイントです。背中やワキ、お腹などの肉をかき集め、ヌーブラの中に持っていくことで、自然とボリュームアップできるので、その感覚をつかんでみましょう。